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世界医療イノベーションフォーラムに東北大学病院が参加しました
9月22日〜23日、米国ボストンで開催された同国最大級の医療イノベーションカンファレンス「世界医療イノベーションフォーラム」に、東北大学病院より、産学連携室の中川 敦寛教授、櫻井 碧さん(医学系研究科博士課程3年)、幸田 龍さん(医学部6年)の3名が参加し、マス・ジェネラル・ブリガム(MGB)脳神経外科/Brain Modulationラボのマーク・リチャードソン教授と共にセッションを企画・運営しました。
セッションは、当院が展開する、医療現場のニーズを探索するカスタマーディスカバリープログラム「アカデミック・サイエンス・ユニット:ASU)と、課題解決に向けた実証の場「オープン・ベッド・ラボ:OBL」を紹介しました。続いて、共創パートナー企業の3社が登壇し、当院との連携を通じて得られた経験や、MGBやボストンのコミュニティ、さらには世界各地から集まった参加者との今後の共創の可能性について発表を行いました。会場からは多くの質問が寄せられ、医療イノベーションに関して活発な意見交換が行われました。
当院は今後も、多彩な研究成果と産学連携の知見・ネットワークを生かしてグローバルな議論に積極的に参加し、医療イノベーションに係る産学官ネットワークへの貢献、イノベーション創出と人材育成に取り組んでまいります。

パネルディスカッションの様子

パネリストおよび高橋 誠一郎 総領事との集合写真
