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【4/22現地開催】第9回Health Tech Colloquium・第16回若手研究者のためのネットワーキング開催のお知らせ
革新的技術を医療に応用するためには、医療従事者と医工学研究者のコミュニケーションは欠かせません。
これまでに東北大学病院、東北大学大学院 医工学研究科、および東北大学病院臨床研究推進センター(CRIETO)は医療側の革新的技術への理解、開発側の臨床ニーズへの理解を深めるための交流の場として、Health Tech Colloquiumを開催してまいりました。
また、東北大学大学院医学系研究科研究企画室を中心に研究力強化ワーキンググループを設置、星陵地区における今後の研究力向上を目指した取り組みを進めており、その施策の一つとして、若手研究者のためのネットワーキングを開催してまいりました。
この度、医工学研究科、医学部研究力強化ワーキンググループ、臨床研究推進センターが共催し、第9回 Health Tech Colloquium/第16回 若手研究者のためのネットワーキングを開催いたします。
今回は、Health Tech Colloquiumコンペ採択課題の研究報告、研究に役立つ機器紹介、医工学研究者による研究紹介及び医療従事者側からのニーズ紹介のフラッシュプレゼンテーション、研究討論会(ポスター発表)を行います。
ご多忙の中、恐縮ではございますが、ぜひご参加いただきますようお願い申し上げます。
記
■日時:2026年4月22日(水)16:30~20:00
■会場:星陵オーディトリアム1階 エントランスホール
■参加費:無料(軽食付)
■開催内容:
◆第1部:2025年度Health Tech Colloquiumコンペ採択課題研究報告
・「磁気加熱による脳動脈瘤のリモート迅速塞栓法の開発」
(医工学研究科生体電磁エネルギー医工学分野 薮上 信先生)
・「多点圧力検出機能を集積した脳⾎管治療⽤マイクロカテーテルの開発」
(医工学研究科バイオファイバー医⼯学分野 郭 媛元先生)
・「高周波数超音波を用いた4次元脳血管イメージングによる、マウス脳梗塞モデルの血行動態評価」
(医工学研究科医用イメージング分野 石井 琢郎先生)
◆第2部:研究に役立つ機器紹介
・「組織空間解析の最前線ーHyperionXTiを使用したマルチパラメーターイメージングのご紹介」
(スタンダード・バイオツールズ株式会社 池田 麻紀子様)
◆第3部:研究討論会・ポスター発表(コアタイム 2グループ制)
医工学研究者からの研究紹介
医療従事者側からのニーズ・シーズ紹介
■お申込みフォーム:https://forms.gle/kmYD7APBLGgazmEE8
■ポスター発表お申込みフォーム:準備中

※途中の入退場は自由です。皆さまのご参加をお待ちしております。
[本件に関する問い合わせ先]
Health Tech Colloquium 事務局 (担当:一ノ瀬、船坂、大友)
Mail:bme-htc*grp.tohoku.ac.jp(*を@に変更してご使用ください)
Tel:022-717-7230/022-717-7136
