
活動報告
モニタリング講習会 第1回(全3回)を開催しました
6月21日(火)モニタリング講習会 第1回目を開催しました。
この講習会は侵襲・介入を伴う臨床研究を行う予定の研究者、臨床研究でモニタリングに従事する人を対象に、全3回シリーズで開催します。
第1回目は臨床研究におけるモニタリングの基本と実際の業務を臨床試験データセンターの山口拓洋センター長、スタッフが講義しました。
モニタリングの概念として、なぜモニタリングが必要なのか、モニタリングの基本的考え方について、モニタリング手法について、モニタリングとは具体的にどんな事をしているのか、東北大学病院におけるモニタリングの規定などの説明を行いました。
参加者はモニタリングの概念や基本的手法について理解することを目標とし、熱心に受講していました。